D.Landきっずとは?

「D.Landきっず」の特徴

生涯、お子様には笑顔で健康に過ごしてほしい。それがお母さんお父さんの願いです。

その実現のために、「D.Landきっず」は、全力でサポートいたします。

「D.Landきっず」が最も得意とすること。
それは、子供たちの歯をむし歯のない永久歯に育てることです。

過去に、一回も「むし歯になったことがない」ことをカリエスフリーといいます。

12歳児のカリエスフリー(むし歯0)率

D.Landきっずは、むし歯予防先進国で世界的に有名な、スウェーデンをしのぐカリエスフリーの割合となっています。

知ってるつもりむし歯予防

あなたは、どのようなむし歯予防をなさっていますか?

「甘いもの、砂糖を控えて、食べたらすぐに歯磨きをします。」
その通りです。学校や保健所でそう教えてもらいました。

しかし、それで本当にむし歯にならないのでしょうか。

必ずしも、そうとは言い切れません。

このグラフを見て下さい。砂糖の消費量とむし歯の相関関係はありません

【歯磨き】

【砂糖制限】

WHO(世界保健機構)の歯科部会はクリニカルレポートのなかで、歯磨きとむし歯に強い相関関係は認められないと発表しました。

この図(上)からもわかるように日本では砂糖の摂取量は外国に比べて半分以下です(上、紫の棒グラフ)。

歯磨きもむし歯予防No,1と言われているスウェーデンより多くしています。それなのにむし歯は、外国に比べて2倍も多いのが現状です。

お母さんもお子様も頑張っているのにガッカリですよね。

むし歯は、歯磨きや砂糖だけが原因ではなかったんです。

じゃあ、一体、むし歯って何なの? どうやって予防するの? という事ですよね・・・。

むし歯は、感染症

実は、むし歯は感染症です。

うつる病気なんです。

むし歯の原因菌ミュータンス菌といいます。

ミュータンス菌が口の中に定着(棲みつく)するためには、細菌にとっての「家」が必要です。その「家」になるのが「歯」です。最初の乳歯が萌出する生後6〜8か月頃からミュータンス菌の感染が始まります。

中でも「感染の窓」と呼ばれている「生後19カ月〜31カ月」が最も注意が必要です。

《症例1》
【お母さん】

【お子さん】

特に、口の中に多くのミュータンス菌(リスク2以上)を持っているお母さんは感染源として要注意です。ミュータンス菌の定着時期を遅らせるだけでも、お子様のむし歯予防を簡単にします。母子感染については2歳までは要注意です。

《症例1》

このお母さんの場合、ミュータンス菌が非常に多く ハイリスクの状態でした。ご覧のように、お子様にも非常に多くのミュータンス菌の感染、定着が起きています。その結果、お母さん同様にむし歯が非常に多い口の中です。

いずれ、永久歯に生え変わりはしますが、永久歯にも、お母さんと同じようなお口の中になる可能性が高いです。

《症例2》
【お母さん】

【お子さん】

《症例2》

一方、このお母さんは、ミュータンス菌の定着が少ないローリスクです。お子様はというと、やはりミュータンス菌の感染、定着が非常に少なく、むし歯もありません。

症例1と2は、歯磨きなどの生活習慣はほぼ同じでも結果はこのように違います。

たくさん笑ったり、大きな声で歌ったり、思い切り走ったり、ごはんをモリモリ食べたり。

お子様の元気な毎日を支えるうえで、歯を守っていくことは、とても大切なことです。


「D.Landメソッド」

絶対に無理!と言われた「カリエスフリー」

あえて、私たち「D.Landきっず」スタッフは、未来を担う子供たちの口腔内から、むし歯をなくすことを課題として、取り組んできました。

国内外の多くの文献や科学的研究データを分析、検証した結果、3歳までに実践すれば、絶対に無理と言われた、カリエスフリーを実現することが可能であると結論付けました。

「D.Landきっず」は、「カリエスフリー」を実現したいと考えます。

そののためには、あなたにも、協力していただかなければなりません。

「D.Landメソッド」は、「お子様とあなた」の科学的データに基づき分析・検証した結果に従ったものでなければ効果はありません。

お子様だけでなく、あなた自身の口腔内の診査・診断も、同時に始めます。

私たちは、必ず、お子様を「歯医者さん好き」にさせます。

また、「きっずママ・プログラム」は、お母さんの健康を守ります

お子様には、生涯、最高の笑顔でいてもらいたいですよね。

お母さん、お父さん、一緒に力を合わせて、大切なお子様をむし歯から守っていきましょう!

「D.Landきっず」が必ずサポートいたします!

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