医院リニューアル報告!

前田歯科医院は、おかげさまで、今年、開業18年目を迎えることができました。
そして、今回、二度目のリニューアルを決心しました。一度目のリニューアルからまだ6年もたっていません。
しかし、今までの前田歯科医院の活動、そしてこれからの活動を考えると、どうしても今回のリニューアルは必要なのです。

前田歯科医院は、クライアント(患者さん)のお口の健康を守り育てるために「予防管理型歯科医療」を実践してきました。
その結果、虫歯のない(カリエスフリー)の子供たちがたくさん育ち、高齢になっても健康な歯がたくさん残っている方が本当に多くなっていることを嬉しく思います。

本来、歯科医療の目標は、お口の健康を維持させることで身体の健康につなげること。分かりやすく言うと、「生涯、自分の健康な歯でおいしい食事や楽しい会話、素敵な笑顔でいること」ができるようにすること。
つまり「生活の質」を向上させるという目標を持っているのです。

前田歯科医院は、歯科医療をこのようにとらえ定期的な定期管理を継続することで、健康な人を健康のまま、また、問題を抱えて来院された方には適切な治療を行った上で、得られた状態をできるだけ長期に維持するための診療システム「メディカル・トリートメント・モデル」を長きにわたり構築してきました。

このような予防管理型の歯科医療は、まだまだ日本ではなじみが薄いのが実情でしょう。しかし、前田歯科医院のこの取り組みに感動し、共感してくださるクライアント(患者さん)が非常に増えているのも事実です。

また、前田歯科医院では、歯科医療にとって最も大切なこと、それは「安全」だと考えています。どんなに素晴らしい歯科治療を行ったとしても、それを行う器具や機材が滅菌・消毒されていなければ院内感染の危険性があるからです。

厚生労働省は、現在、肝炎の保菌者は、全国で約500万人、また、エイズ(HIV)の保菌者は50万人と発表しています。また、大学の研究で、歯科治療は出血を伴う処置が多く、肝炎やエイズ(HIV)、ALTなどの病気に感染する危険性があることも分かってきました。その原因の多くが器具や機材の不十分な滅菌・消毒によるものだそうです。

前田歯科医院では、口に入る器具や機材は全て滅菌・消毒されています。更に、可能な限りディスポーザブル(使い捨て)製品を使用しております。

ただし、滅菌・消毒には多大な手間と時間がかかります。前田歯科医院が現在、一日に対応できる器具や機材の滅菌・消毒は50人分が限界です。そのため、「診療予約」が取りづらいのも事実です。しかし、私たちは歯科治療同様に、器具や機材の滅菌・消毒に関しても「一切、妥協したくはありません!」それが「前田歯科医院、医療従事者としての誇り」だからです。

さらに多くのクライアント(患者さん)の「生活の質」を向上させるために、これからもさらに「安全・安心・快適な歯科医療」を展開していきたいと考えています。そのためにも、提供できる診療の枠組みをさらに広げ、一方ではより専門的な歯科医療も提供できるように歯科医院の総合力を高めて行こうと考えています。

これらの事を実現させるためにも今回のリニューアルは是非とも必要であります。皆さまには、工事中、多大なご迷惑をおかけすると思いますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「メディカル・トリートメント・モデル」とは

カリオロジー(虫歯についての学問)の先駆者であるボー・グラッセ教授(スウェーデン)の提唱した医療モデルであり、医科同様に疾病に対する精密検査を行い、その結果から原因やリスク評価を行い、個々のクライアント(患者さん)に合った治療、予防プログラムの立案し、機能及び審美回復に対しては最小侵襲治療を行う。

また、定期管理により長期的な現状維持及び健康育成を実現する歯科医療である。

現在改装中!

改装工事は、最低でも3か月はかかります。

クライアント(患者さん)にはできる限り御迷惑がかからないように工事期間中も休診にしないように配慮しました。工事部分・工程を三期に分け改装することでそれを可能にしました。

10月1日 リニューアル第二期工事完了

リニューアル第二期工事完了
リニューアル第二期工事完了
6月から始まったリニューアル工事も約3ヶ月が過ぎました。今日、ついに二期工事が完了し、正面玄関から入れるようになりました。

待合室も以前に比べると非常に広くなりました。また、「D.Land」らしい楽しさあふれる内装も出来上がりました。

子供の頃から予防して生涯、笑顔が絶えない生活がおくれるようにすることが「D.Land」の仕事だと考えています。
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9月6日 キッズコーナー

キッズコーナー狭いながらも今回、「D-land」では最も力を入れた箇所の一つが、キッズコーナー。

なぜなら、D-landは、「集まる子供たちが笑顔で未来に向かって輝いてほしい」と願っているからです。
今回、ここに天然の木が入りました。

空間設計さんが自ら福島県の山林まで行って選んでいただいたものです。
非常に締まってきた気がします。
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9月4日 仮玄関のウッドデッキ

仮玄関のウッドデッキ現在、クライアント(患者さん)には医院裏から入室していただいています。

しかし、こんなにかわいい切り株やキノコたちが出迎えてくれます。

子供たちだけでなく大人も大はしゃぎです。
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9月3日 正面玄関階段

正面玄関階段形がだんだん整ってきました。

正面玄関のドアの位置が変わりました。
雨の影響を可能な限り受けないようにとの配慮です。

また、ロゴであるD-landの文字が設置されるのももうすぐです。
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8月29日 何とか間に合いました

何とか間に合いました
何とか間に合いました
何とか間に合いました
消毒室や技工室、さらにはコンサルルームが出来上がりました。

ただし、本来のオペレーションではないために煩雑で、非常に苦労しております。

それと同時にクライアント(患者さん)にもご不自由おかけして申し訳なく思っております。

あと一ヶ月ほどでリニューアルは完了し、今まで以上に快適になることと思います。

どうぞご協力よろしくお願いいたします。
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8月13日 定期管理コーナー

定期管理コーナー
定期管理コーナー
定期管理コーナーの個室がだんだん全貌を現してきました。

工事開始からはや二ヶ月がたちます。

器に恥じないように各人のレベルアップにも努めたいと想います。
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8月8日 完成が楽しみ

ウッドデッキ、完成が楽しみですウッドデッキがだんだん姿を現してきました。

コンサルルームや定期管理ルームからは、この奥行きが癒されます。

完成が楽しみです。
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8月6日 ウッドデッキの基礎工事開始

ウッドデッキの基礎工事開始定期管理コーナーの南側に張り出すウッドデッキの基礎工事が開始されました。

診療とは全く関係ないように見える外部設備です。しかし、前田歯科医院はこれらの空間も非常に重要だと考えています。

なぜなら、病気を治すのではなく健康を守って行きたいと思っているクライアント(患者さん)と過ごす大切な場所だからです。
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8月5日 備品も設置されて・・・

備品も設置されてだんだんそれらしくなってきました
トイレ
トイレ、洗面台、建具などの備品も設置されてだんだんそれらしくなってきました。今後が楽しみです。
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8月3日 内装もだいぶ完成

内装もだいぶ完成に近づいてきました内装もだいぶ完成に近づいてきました。
床板や壁紙も張られ始めました。
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7月28日 間取りがハッキリしてきました

だんだん間取りがハッキリしてきました
だんだん間取りがハッキリしてきました
だんだん間取りがハッキリしてきました。
技工室と個室の部分です。
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7月24日 内装工事

内装工事順調に改装工事は進んでいます。ただ、連日雨が降っていて資材の搬入や外での組み立てがやや難航しています。
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6月29日 解体工事終了

解体工事終了これで通常の診療に戻れるという考えが、非常にあさはかだったと気づくのにそう長い時間はかかりませんでした。

解体工事以上の騒音と振動診療室を時として襲います。
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6月26日 解体工事開始

解体工事開始
解体工事開始
けたたましい騒音と振動が突然、診療室を襲いました。ある程度は予想していましたが、これほどまでに凄まじいとは考えてもしませんでした。
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