診療案内|足立区平野にあるD.land前田歯科医院|小児歯科・矯正歯科・予防歯科に強い地域密着の歯医者

〒121-0076東京都足立区平野1-23-13

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診療案内|足立区平野にあるD.land前田歯科医院|小児歯科・矯正歯科・予防歯科に強い地域密着の歯医者

一般歯科(セカンドオピニオン)

「痛みや不安を減らしながら、再発しない治療を」
一般歯科では、むし歯や歯周病、詰め物・被せ物のトラブルなど歯科の基本となる治療を行います。当院では「その場しのぎ」ではなく“同じ箇所を繰り返し治療しないこと”を最も大切にしています。

小児歯科

「D.landきっず」は、子どもがすすんで通いたくなる歯科医院を目指します。ただむし歯を治すだけでなく、「一生むし歯になりにくい子を育てる」ことを目標にしています。まずは歯科に慣れるところからスタートし、怖がるお子様を無理に押さえつける治療は行いません。

小児矯正

小児矯正は乳歯から始める矯正治療のことで、主に3歳から12歳までの子どもの時期に行います。矯正治療は大人になってからでも可能ですが、乳歯の時期から始めることで、永久歯に生え変わってからでは得られないたくさんのメリットが得られます。その理由は、大人は顎骨(がっこつ)の成長が終わっているため歯を動かすだけの矯正になりますが、子どもの場合、成長段階にあるため、顎(あご)の成長をコントロールしながら矯正を行うことができるからです。たとえば「出っ歯」であれば、下顎を前に成長させたり、もしくは上顎の成長を抑制したりすることができます。「受け口」であれば下顎の成長を抑制したり、上顎の成長を促進させたりすることが可能です。矯正に成長が利用できると前後的な不調和がなくなり、それによって、抜歯をせずに矯正ができる可能性が高くなります。これが最大のメリットといえます。また、歯が異常な方向から生えてくると、歯並びに影響を及ぼし、顎が歪んでしまうことがありますが、早期に顎の歪みを発見できれば、悪い歯並びを治すことによって、その歪みを改善することができます。矯正治療は、永久歯が生えそろう12歳頃を境目として、1期と2期の治療に分けられます。2期治療は大人の矯正と同じですが、小児期特有の1期治療では歯の移動だけでなく、顎の発達も視野に入れて土台からしっかり整えることで、最小限の負担で最大限の効果が期待できます。お子様の出っ歯、受け口、かみ合わせなど、些細なことでも気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。

メンテナンス(予防歯科)

当院では、すべての患者様に予防歯科をご提案しております。なぜなら、一度治療を受けた歯は決して元の状態に戻らず、症状が出てからではより大掛かりな処置が必要になるからです。

成人矯正(ワイヤーのみ)

ワイヤー矯正は歯列矯正の中で最も広く行われている治療法で、叢生(乱ぐい歯)、出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)など、幅広い歯並びのお悩みに対応することが可能です。歯の表面にブラケットと呼ばれる固定装置を接着し、そこに通した金属のワイヤーの力を利用して数ミリ単位で確実に歯を動かすことができます。矯正の治療法の中には症例が限定されるものもありますが、ワイヤー矯正は、ほとんどの不正咬合に適応可能です。ワイヤーやブラケットなどの装置が目立つという見た目の問題がありますが、最近では透明で目立たないものや歯に近い色の素材の装置が揃っていますので、ご希望に合わせて選択していただけます。ワイヤー矯正は、歯列の矯正法として歴史が長く、治療ノウハウが広く行き渡っています。確実性が高いため治療期間が短く、治療費を抑えることができます。

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